時津風一門
時津風一門は何度かayumiのブログでもご紹介している
名横綱の双葉山が開祖と言われますねぇ。
双葉山が入門した部屋は立浪部屋になりますねぇ。
双葉山は現役中から弟子を持つことを許されていたので前にお話した
二枚鑑札とおんなじような感じで双葉山道場を開きました。
引退後は時津風を襲名して時津風部屋と改名されていますねぇ。
今でも双葉山相撲道場って看板もちゃんとついてるんだって。
もともとこの時津風って名跡はちょっと悪いイメージのある名跡だったみたいですねぇ。
でも双葉山はそれじゃ良い名跡にしますって襲名したって話もあるようですねぇ。
さてこの一門は時津風部屋に江戸時代からの伝統を誇る伊勢ノ海部屋
そして高砂一門だった井筒部屋が吸収されて一門が形成されたんですねぇ。
時津風部屋からは立田川部屋、秦部屋、式秀部屋、荒汐部屋が
伊勢ノ海部屋からは鏡山部屋が
井筒部屋からは陸奥部屋、錣山部屋がそれぞれ独立しましたねぇ。
★時津風部屋 (最高位前頭 時津海) [時天空、豊ノ島、霜鳳]
・秦部屋 (最高位小結 豊山)
・式秀部屋 (最高位小結 大潮)
・荒汐部屋 (最高位小結 大豊)
★伊勢ノ海部屋(最高位関脇 藤ノ川) [土佐ノ海]
・鏡山部屋 (最高位関脇 多賀竜)
★井筒部屋 (最高位関脇 逆鉾) [鶴竜]
・陸奥部屋 (最高位大関 霧島)
・錣山部屋 (最高位関脇 寺尾) [豊真将]
立田川部屋は現在無所属になってますねぇ。
親方のしこ名を見て思い出された方もいるでしょ。
兄弟力士と言えば若貴ブームで一世を風靡してましたがその前は
逆鉾・寺尾の井筒部屋の兄弟力士が話題でしたねぇ。
さて、時津風部屋の名前がでればどうしても触れておく必要があります。
序の口の若いお相撲さんの暴行死亡事件です。
お相撲ファンならずとも何度もニュースやワイドショーで皆さんもご覧になられたでしょ。
彼は入門してわずかではありましたがお相撲の世界でも人生においても
あの痛ましい事件によって将来を断たれてしまいしたねぇ。
いい体つきをしていた力士なのでよい部屋でいい兄弟子にめぐり合えば
将来りっぱな関取になんて思います。
もう相撲はこりごりかなぁ。
もし天国でお相撲を続けているのであれば、
天国の双葉山道場で双葉山に胸を借りて稽古して
天国の土俵で活躍している時大山を応援したいです。
2008年02月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84282031
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/84282031
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

