お相撲さんたちは秋巡業へと稽古に励みますね。
ayumiは少しはゆったりとblogを進められますね。
秋場所終了後からは耳をふさぎたくなる報道が続きますが
ayumiは大方の話は無視してます。
でも、横綱朝青龍の進退報道には少し口を挿みたくなりましたね。
中にはアンチ朝青龍の思いで取り上げられていると思う方も
おられるかもしれませんが、ここはこれまでの騒動ネタとは
少しどころか大きく違いますね。
と言うか、趣旨が全く違いますよね。
最高位まで上り詰めた横綱の宿命ですね。
大関だと2場所連続の負け越しで関脇に転落しますね。
でも、転落した場所で10勝すれば大関に復帰できます。
関脇以下も負け越せば小結に平幕に十両に幕下に…と順番に
番付けが落ちていきます。逆に勝ち越せば番付けを上げられますね。
いわば、体力と気力さえ続けば土俵に上れるんですよ。
でも、最高位まで上り詰めた横綱の降格場所は大関ではなくて
即引退へとつながちゃうんですね。土俵人生の終止符ですね。
かわいそうって思うかもしれませんけどこれが綱の宿命ですね。
じゃあ、どんな時そんなことが囁かれるのか。
キツイ見方をする方であれば優勝できない、
優勝争いにも絡めない横綱はそうであるかもしれませんね。
次に負け越しですね。
15日間皆勤して負け越した大乃国(現芝田山親方)は協会に
引退届けを提出したエピソードもありますね。
当時の二子山理事長に慰留され現役を続行しましたが、
怪我と病に悩まされ横綱に駆け上がった頃の勇士は
取り戻せませんでしたね。
記録を見るとこんなケースが多いですね。
怪我で途中休場、翌場所は休場、そして進退をかけた場所で
序盤に土がつき引退。
大乃国に関しては横綱時代に連続4場所休場の経験も、
平成の大横綱貴乃花は連続7場所休場してますね。
逆に外国人力士で初の横綱になった曙は優勝した翌場所を
古傷の悪化で休場、完治せず引退とのケースもありますね。
では朝青龍は、出場停止を除けばほぼ万全の成績、停止明けも
白鵬と連続して千秋楽で相星対決とその存在感を十分に
示しましたが、名古屋場所を途中休場、秋場所も途中休場と
2場所連続で途中休場中です。
九州場所に出場して同じ結果は許されないし、1場所を休んで
初場所にかけてもそれなりの成績は要求されますね。
終ってみて2桁勝てた、では許されません、その前に序盤で
黒星を重ねればかなり危ないですね。
もちろん貴乃花や大乃国、その他にも3場所ほど休場して再起を
かけ土俵に上った例もあるので焦らなくてもいいと思います。
ただ長く休むのも怪我の完治にはいいですが、土俵勘が鈍くなったり
勢いに乗った新鋭に飲み込まれる危険もありますね。
ayumiは1場所休んで初場所に優勝を目指すことがいいと思います。
ただ休み方によりますね。
協会の許可や周囲の雑音はあるけど、冬巡業まではモンゴルで静養、
トレーニングをしてリフレッシュするのがいいと思いますね。
ayumiはこのblogを始めるきっかけとなった白鵬との力相撲、
復帰場所で必ず見せてくれると信じて、朝青龍の土俵を楽しみに
して待ってます。
朝青龍が始めて経験する土俵上での最大の試練ではないでしょうか、
この試練を乗り越えれば、まだ強くなる予感がしますね。
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